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学校裏チャット-01-
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  > シャーロック・ホームズさんが退室しました (06/08-02:49:44)
シャーロック・ホームズ > 今はおまんこロックダウン発令によりおまんこはおろかおしりの穴すらも満足に使えない状況です。テラおまんこをヒクヒクさせようとしてもヒクヒクできない。この状況はメガおまんこやギガおまんこについても同じです。それがどれほど苦しいことか、私には55年の生涯で培ってきた真剣な肛門性交の経験があるので、その気持ちが痛いほどよくわかります。私はとにかく国民を気持ちよくしたいんです。国民一人一人を気持ちよくておすぎにする、これが私の政治家としてのモットーです。私達は国民が心から望むものを考えました。我慢出来ないプロジェクトAという専門家チームを組織して議論に議論を重ねました。その結果が太いシーチキンとガバ穴ダディーDVDだったのです。 (06/08-02:48:29)
  > シャーロック・ホームズさんが入室しました (06/08-02:46:57)
みみ > そして俺はホモ (06/06-18:36:11)
  > みみさんが入室しました (06/06-18:36:04)
みみ > 俺の嫌いな奴は最近調子に乗ってるだからもう処分しないと (06/01-13:04:04)
みみ > 今日学校行ったら去年まで仲良かった奴が俺の嫌いな奴とつるみだした。しかも俺のことは無視してそいつとずっと話してる。しかもそいつと一緒に家に帰ったりして俺のことはもう知らんぷり。 (06/01-13:02:54)
  > みみさんが入室しました (06/01-12:58:41)
  > バズ・ライトイヤーさんが退室しました (05/29-13:53:03)
バズ・ライトイヤー > 乳房から流れる爆発的な電流が、指先まで痙攣させている。 「ひ、ひめろ!! ひやっ、いぐぅっ!! うぅぅ!! ひや、やめろッ!! や、やめっ、アググッ!!!」 【対魔忍アサギ外伝 カオス・アリーナ編】 (05/29-13:52:54)
バズ・ライトイヤー > ウッディ、それはウンチをする穴だ (05/29-13:52:15)
  > バズ・ライトイヤーさんが入室しました (05/29-13:51:49)
みみ > 進路のことマジでどうしよう。行きたい高校なんて別に考えたことないし、将来何したいなんて考えたことないし、ああどうしようマジで悩む、このまま死ねば何も考えず楽なのかな?まあ別に今の成績で行けるところに行けばいいか (05/20-13:35:12)
みみ > ああダル。ダルダルマジでだるーい。もう中三だから進路考えないといけない。誰が進路なんか考えたのだろう、こういうの考えた人って絶対まじめのくそやろう (05/20-13:30:39)
みみ > クラス替えをした。そのクラスがすごく最悪でものすごくショック。去年まで陽キャでみんなに好かれてたけど今年はきっと陰キャになる。 (05/20-13:27:52)
みみ > 学校が始まるとかマジ最悪ーー授業が面倒だし新しいクラスが最悪のメンツ (05/20-13:27:34)
  > みみさんが入室しました (05/20-13:25:37)
  > あさんが入室しました (05/17-18:24:16)
みみ > クラス替えをした。そのクラスがすごく最悪でものすごくショック。去年まで陽キャでみんなに好かれてたけど今年はきっと陰キャになる。 (04/30-12:27:01)
  > みみさんが入室しました (04/30-12:25:11)
ERROR ! 名前の入力がありません > 美佐子を送り返す途中で、また欲情をもよおした男が挑みかかる。 (みんなあの映画のせいよ……)  灼けたものに花芯を貫かれ、兇暴な若い獣の体臭に酔いながら美佐子はそうつぶやいた。  三日前のことだ。  その日、美佐子は盛り場を歩いていた。行きつけの洋装店でスーツの仮縫いをすませたところだった。クレープデシンのそのアフタヌーンスーツは、まもなくヨーロッパから帰ってくる夫を出迎えるためのものだ。  陽はまだ高く、子供のない美佐子にとって早く家に帰る必要もなかった。ぶらぶらと歩いていると、洋画の封切り館の前で足を止めさせられた。  半裸の美しい女性が横たわった看板の前に、若い女性のグループやアベックが立ちどまっては吸いこまれるように入ってゆく。  見ていこうかしら。ふとそう思った。女性の観客も多いようだし、あんまりなポルノ映画でもなさそう。三ヵ月の夫の不在が、ふだんなら見向きもしないこの種の映画に興味をひきおこした。  入ると場内は七分の入りで、観客は男女半々ぐらい。美佐子はなるべく後ろのはずれのほうの席を選んで坐った。  ストーリーは、性的不能の夫をもった、美しく若い未亡人の性の冒険という形で進行してゆく。  主役の美しさと、風景描写はすてきだったが、セックスのシーンのたびに、カットされているらしくパッと画面がとぎれる。ものたりない。もっとすごい描写を期待していた美佐子はがっかりした。  しかし、後半になって未亡人が輪姦されるシーンで、彼女は素肌にじかにつけたパンティガードルの秘めやかな部分が、じっとり濡れてきたのに気づいた。  いやだわ。美佐子は暗闇で顔を赤らめた。禁欲期間が長いせいだ、と思った。獣のような男たちによってたかって犯されるシーンに昂奮するなんて、どうかしてるわ。  ヒロインの悲鳴が館内に響きわたり、美佐子のブラジャーのカップの下で乳首が勃起して硬くとがり、布地とこすれあった。下半身から自分の恥ずかしい匂いがたちのぼるようで、体臭に敏感な美佐子は左隣り客を気にした。  彼女が坐って少ししてからそこへ坐ったのは、二十七、八歳ぐらいの男性で、スクリーンの反射で見るかぎり、引き締まった顔だちはハンサムといっていい。仕立のよさそうな白いスーツに細めのタイがぴったり似合って、趣味も良さそうだ。  画面では未亡人が酔っぱらいにドレスをまくられて、ピンク色のパンティを引きむかれている。また奥深いところから果汁が溢れて、ガードルのスパンデックスを濡らした。  男の肘掛けにのせた右手がすっと動いた拍子に、ドレスの布地の上から太腿を軽く触れていったのはそのときだった。  一瞬、そこを中心にして電流が走ったように感じ、美佐子はぴくんと腿を震わせた。  偶然かしら。横目で見ると男は両の掌を組合わせて知らぬ顔だ。妙にものたりない感じが残る。  若く美しいヒロインはスラム街に連れこまれ、酔っぱらいたちの慰みものにされる。逞しい肉体の黒人が、犬のように四つん這いにされたヒロインの背後から挑みかかった。公衆の面前でドレスを大きくまくられた彼女は、犯されながら目を閉じ、眉をしかめた美貌が大きく喘ぐ。  男が組合わせていた掌をほどき、右手を肘掛けにまた戻した。その拍子に、ふたたび布地の上から掌がそっと太腿にさわった。それがすっと滑る。  あっ、と不意の愛撫に、組んだ足がぴくんと動いてしまった。  ちら、と男が美佐子の反応を見定めながら、太腿のつけ根まで滑らせた手を、今度はゆっくりと膝のほうへ動かしてゆく。 (じょうずだわ、この人)  スカートの裾から出たストッキングに包まれた膝を、掌でくるむようにされながら感心した。不快ではなかった。それが意外だった。  手の動きはセックスに飢えたそれではなく、美しく成熟したものへの尊敬のようなものが彼女の自意識をくすぐった。  組んでいた脚をほどくと、待ちかまえていたように手がドレスの下へ忍びこむ。  だめよ、というように両の腿でいたずらな手をやんわりとはさむ。あきらめたように少しひっこめられた。ゆるめる。瞬間、すばやい動きで奥までさしこまれた。 「……ッ!」 (04/28-04:44:07)
ERROR ! 名前の入力がありません > 美佐子を送り返す途中で、また欲情をもよおした男が挑みかかる。 (みんなあの映画のせいよ……)  灼けたものに花芯を貫かれ、兇暴な若い獣の体臭に酔いながら美佐子はそうつぶやいた。  三日前のことだ。  その日、美佐子は盛り場を歩いていた。行きつけの洋装店でスーツの仮縫いをすませたところだった。クレープデシンのそのアフタヌーンスーツは、まもなくヨーロッパから帰ってくる夫を出迎えるためのものだ。  陽はまだ高く、子供のない美佐子にとって早く家に帰る必要もなかった。ぶらぶらと歩いていると、洋画の封切り館の前で足を止めさせられた。  半裸の美しい女性が横たわった看板の前に、若い女性のグループやアベックが立ちどまっては吸いこまれるように入ってゆく。  見ていこうかしら。ふとそう思った。女性の観客も多いようだし、あんまりなポルノ映画でもなさそう。三ヵ月の夫の不在が、ふだんなら見向きもしないこの種の映画に興味をひきおこした。  入ると場内は七分の入りで、観客は男女半々ぐらい。美佐子はなるべく後ろのはずれのほうの席を選んで坐った。  ストーリーは、性的不能の夫をもった、美しく若い未亡人の性の冒険という形で進行してゆく。  主役の美しさと、風景描写はすてきだったが、セックスのシーンのたびに、カットされているらしくパッと画面がとぎれる。ものたりない。もっとすごい描写を期待していた美佐子はがっかりした。  しかし、後半になって未亡人が輪姦されるシーンで、彼女は素肌にじかにつけたパンティガードルの秘めやかな部分が、じっとり濡れてきたのに気づいた。  いやだわ。美佐子は暗闇で顔を赤らめた。禁欲期間が長いせいだ、と思った。獣のような男たちによってたかって犯されるシーンに昂奮するなんて、どうかしてるわ。  ヒロインの悲鳴が館内に響きわたり、美佐子のブラジャーのカップの下で乳首が勃起して硬くとがり、布地とこすれあった。下半身から自分の恥ずかしい匂いがたちのぼるようで、体臭に敏感な美佐子は左隣り客を気にした。  彼女が坐って少ししてからそこへ坐ったのは、二十七、八歳ぐらいの男性で、スクリーンの反射で見るかぎり、引き締まった顔だちはハンサムといっていい。仕立のよさそうな白いスーツに細めのタイがぴったり似合って、趣味も良さそうだ。  画面では未亡人が酔っぱらいにドレスをまくられて、ピンク色のパンティを引きむかれている。また奥深いところから果汁が溢れて、ガードルのスパンデックスを濡らした。  男の肘掛けにのせた右手がすっと動いた拍子に、ドレスの布地の上から太腿を軽く触れていったのはそのときだった。  一瞬、そこを中心にして電流が走ったように感じ、美佐子はぴくんと腿を震わせた。  偶然かしら。横目で見ると男は両の掌を組合わせて知らぬ顔だ。妙にものたりない感じが残る。  若く美しいヒロインはスラム街に連れこまれ、酔っぱらいたちの慰みものにされる。逞しい肉体の黒人が、犬のように四つん這いにされたヒロインの背後から挑みかかった。公衆の面前でドレスを大きくまくられた彼女は、犯されながら目を閉じ、眉をしかめた美貌が大きく喘ぐ。  男が組合わせていた掌をほどき、右手を肘掛けにまた戻した。その拍子に、ふたたび布地の上から掌がそっと太腿にさわった。それがすっと滑る。  あっ、と不意の愛撫に、組んだ足がぴくんと動いてしまった。  ちら、と男が美佐子の反応を見定めながら、太腿のつけ根まで滑らせた手を、今度はゆっくりと膝のほうへ動かしてゆく。 (じょうずだわ、この人)  スカートの裾から出たストッキングに包まれた膝を、掌でくるむようにされながら感心した。不快ではなかった。それが意外だった。  手の動きはセックスに飢えたそれではなく、美しく成熟したものへの尊敬のようなものが彼女の自意識をくすぐった。  組んでいた脚をほどくと、待ちかまえていたように手がドレスの下へ忍びこむ。  だめよ、というように両の腿でいたずらな手をやんわりとはさむ。あきらめたように少しひっこめられた。ゆるめる。瞬間、すばやい動きで奥までさしこまれた。 「……ッ!」 (04/28-04:44:01)
ERROR ! 名前の入力がありません > 美佐子を送り返す途中で、また欲情をもよおした男が挑みかかる。 (みんなあの映画のせいよ……)  灼けたものに花芯を貫かれ、兇暴な若い獣の体臭に酔いながら美佐子はそうつぶやいた。  三日前のことだ。  その日、美佐子は盛り場を歩いていた。行きつけの洋装店でスーツの仮縫いをすませたところだった。クレープデシンのそのアフタヌーンスーツは、まもなくヨーロッパから帰ってくる夫を出迎えるためのものだ。  陽はまだ高く、子供のない美佐子にとって早く家に帰る必要もなかった。ぶらぶらと歩いていると、洋画の封切り館の前で足を止めさせられた。  半裸の美しい女性が横たわった看板の前に、若い女性のグループやアベックが立ちどまっては吸いこまれるように入ってゆく。  見ていこうかしら。ふとそう思った。女性の観客も多いようだし、あんまりなポルノ映画でもなさそう。三ヵ月の夫の不在が、ふだんなら見向きもしないこの種の映画に興味をひきおこした。  入ると場内は七分の入りで、観客は男女半々ぐらい。美佐子はなるべく後ろのはずれのほうの席を選んで坐った。  ストーリーは、性的不能の夫をもった、美しく若い未亡人の性の冒険という形で進行してゆく。  主役の美しさと、風景描写はすてきだったが、セックスのシーンのたびに、カットされているらしくパッと画面がとぎれる。ものたりない。もっとすごい描写を期待していた美佐子はがっかりした。  しかし、後半になって未亡人が輪姦されるシーンで、彼女は素肌にじかにつけたパンティガードルの秘めやかな部分が、じっとり濡れてきたのに気づいた。  いやだわ。美佐子は暗闇で顔を赤らめた。禁欲期間が長いせいだ、と思った。獣のような男たちによってたかって犯されるシーンに昂奮するなんて、どうかしてるわ。  ヒロインの悲鳴が館内に響きわたり、美佐子のブラジャーのカップの下で乳首が勃起して硬くとがり、布地とこすれあった。下半身から自分の恥ずかしい匂いがたちのぼるようで、体臭に敏感な美佐子は左隣り客を気にした。  彼女が坐って少ししてからそこへ坐ったのは、二十七、八歳ぐらいの男性で、スクリーンの反射で見るかぎり、引き締まった顔だちはハンサムといっていい。仕立のよさそうな白いスーツに細めのタイがぴったり似合って、趣味も良さそうだ。  画面では未亡人が酔っぱらいにドレスをまくられて、ピンク色のパンティを引きむかれている。また奥深いところから果汁が溢れて、ガードルのスパンデックスを濡らした。  男の肘掛けにのせた右手がすっと動いた拍子に、ドレスの布地の上から太腿を軽く触れていったのはそのときだった。  一瞬、そこを中心にして電流が走ったように感じ、美佐子はぴくんと腿を震わせた。  偶然かしら。横目で見ると男は両の掌を組合わせて知らぬ顔だ。妙にものたりない感じが残る。  若く美しいヒロインはスラム街に連れこまれ、酔っぱらいたちの慰みものにされる。逞しい肉体の黒人が、犬のように四つん這いにされたヒロインの背後から挑みかかった。公衆の面前でドレスを大きくまくられた彼女は、犯されながら目を閉じ、眉をしかめた美貌が大きく喘ぐ。  男が組合わせていた掌をほどき、右手を肘掛けにまた戻した。その拍子に、ふたたび布地の上から掌がそっと太腿にさわった。それがすっと滑る。  あっ、と不意の愛撫に、組んだ足がぴくんと動いてしまった。  ちら、と男が美佐子の反応を見定めながら、太腿のつけ根まで滑らせた手を、今度はゆっくりと膝のほうへ動かしてゆく。 (じょうずだわ、この人)  スカートの裾から出たストッキングに包まれた膝を、掌でくるむようにされながら感心した。不快ではなかった。それが意外だった。  手の動きはセックスに飢えたそれではなく、美しく成熟したものへの尊敬のようなものが彼女の自意識をくすぐった。  組んでいた脚をほどくと、待ちかまえていたように手がドレスの下へ忍びこむ。  だめよ、というように両の腿でいたずらな手をやんわりとはさむ。あきらめたように少しひっこめられた。ゆるめる。瞬間、すばやい動きで奥までさしこまれた。 「……ッ!」 (04/28-04:43:37)
ERROR ! 名前の入力がありません > 美佐子を送り返す途中で、また欲情をもよおした男が挑みかかる。 (みんなあの映画のせいよ……)  灼けたものに花芯を貫かれ、兇暴な若い獣の体臭に酔いながら美佐子はそうつぶやいた。  三日前のことだ。  その日、美佐子は盛り場を歩いていた。行きつけの洋装店でスーツの仮縫いをすませたところだった。クレープデシンのそのアフタヌーンスーツは、まもなくヨーロッパから帰ってくる夫を出迎えるためのものだ。  陽はまだ高く、子供のない美佐子にとって早く家に帰る必要もなかった。ぶらぶらと歩いていると、洋画の封切り館の前で足を止めさせられた。  半裸の美しい女性が横たわった看板の前に、若い女性のグループやアベックが立ちどまっては吸いこまれるように入ってゆく。  見ていこうかしら。ふとそう思った。女性の観客も多いようだし、あんまりなポルノ映画でもなさそう。三ヵ月の夫の不在が、ふだんなら見向きもしないこの種の映画に興味をひきおこした。  入ると場内は七分の入りで、観客は男女半々ぐらい。美佐子はなるべく後ろのはずれのほうの席を選んで坐った。  ストーリーは、性的不能の夫をもった、美しく若い未亡人の性の冒険という形で進行してゆく。  主役の美しさと、風景描写はすてきだったが、セックスのシーンのたびに、カットされているらしくパッと画面がとぎれる。ものたりない。もっとすごい描写を期待していた美佐子はがっかりした。  しかし、後半になって未亡人が輪姦されるシーンで、彼女は素肌にじかにつけたパンティガードルの秘めやかな部分が、じっとり濡れてきたのに気づいた。  いやだわ。美佐子は暗闇で顔を赤らめた。禁欲期間が長いせいだ、と思った。獣のような男たちによってたかって犯されるシーンに昂奮するなんて、どうかしてるわ。  ヒロインの悲鳴が館内に響きわたり、美佐子のブラジャーのカップの下で乳首が勃起して硬くとがり、布地とこすれあった。下半身から自分の恥ずかしい匂いがたちのぼるようで、体臭に敏感な美佐子は左隣り客を気にした。  彼女が坐って少ししてからそこへ坐ったのは、二十七、八歳ぐらいの男性で、スクリーンの反射で見るかぎり、引き締まった顔だちはハンサムといっていい。仕立のよさそうな白いスーツに細めのタイがぴったり似合って、趣味も良さそうだ。  画面では未亡人が酔っぱらいにドレスをまくられて、ピンク色のパンティを引きむかれている。また奥深いところから果汁が溢れて、ガードルのスパンデックスを濡らした。  男の肘掛けにのせた右手がすっと動いた拍子に、ドレスの布地の上から太腿を軽く触れていったのはそのときだった。  一瞬、そこを中心にして電流が走ったように感じ、美佐子はぴくんと腿を震わせた。  偶然かしら。横目で見ると男は両の掌を組合わせて知らぬ顔だ。妙にものたりない感じが残る。  若く美しいヒロインはスラム街に連れこまれ、酔っぱらいたちの慰みものにされる。逞しい肉体の黒人が、犬のように四つん這いにされたヒロインの背後から挑みかかった。公衆の面前でドレスを大きくまくられた彼女は、犯されながら目を閉じ、眉をしかめた美貌が大きく喘ぐ。  男が組合わせていた掌をほどき、右手を肘掛けにまた戻した。その拍子に、ふたたび布地の上から掌がそっと太腿にさわった。それがすっと滑る。  あっ、と不意の愛撫に、組んだ足がぴくんと動いてしまった。  ちら、と男が美佐子の反応を見定めながら、太腿のつけ根まで滑らせた手を、今度はゆっくりと膝のほうへ動かしてゆく。 (じょうずだわ、この人)  スカートの裾から出たストッキングに包まれた膝を、掌でくるむようにされながら感心した。不快ではなかった。それが意外だった。  手の動きはセックスに飢えたそれではなく、美しく成熟したものへの尊敬のようなものが彼女の自意識をくすぐった。  組んでいた脚をほどくと、待ちかまえていたように手がドレスの下へ忍びこむ。  だめよ、というように両の腿でいたずらな手をやんわりとはさむ。あきらめたように少しひっこめられた。ゆるめる。瞬間、すばやい動きで奥までさしこまれた。 「……ッ!」 (04/28-04:43:25)
ERROR ! 名前の入力がありません > 美佐子を送り返す途中で、また欲情をもよおした男が挑みかかる。 (みんなあの映画のせいよ……)  灼けたものに花芯を貫かれ、兇暴な若い獣の体臭に酔いながら美佐子はそうつぶやいた。  三日前のことだ。  その日、美佐子は盛り場を歩いていた。行きつけの洋装店でスーツの仮縫いをすませたところだった。クレープデシンのそのアフタヌーンスーツは、まもなくヨーロッパから帰ってくる夫を出迎えるためのものだ。  陽はまだ高く、子供のない美佐子にとって早く家に帰る必要もなかった。ぶらぶらと歩いていると、洋画の封切り館の前で足を止めさせられた。  半裸の美しい女性が横たわった看板の前に、若い女性のグループやアベックが立ちどまっては吸いこまれるように入ってゆく。  見ていこうかしら。ふとそう思った。女性の観客も多いようだし、あんまりなポルノ映画でもなさそう。三ヵ月の夫の不在が、ふだんなら見向きもしないこの種の映画に興味をひきおこした。  入ると場内は七分の入りで、観客は男女半々ぐらい。美佐子はなるべく後ろのはずれのほうの席を選んで坐った。  ストーリーは、性的不能の夫をもった、美しく若い未亡人の性の冒険という形で進行してゆく。  主役の美しさと、風景描写はすてきだったが、セックスのシーンのたびに、カットされているらしくパッと画面がとぎれる。ものたりない。もっとすごい描写を期待していた美佐子はがっかりした。  しかし、後半になって未亡人が輪姦されるシーンで、彼女は素肌にじかにつけたパンティガードルの秘めやかな部分が、じっとり濡れてきたのに気づいた。  いやだわ。美佐子は暗闇で顔を赤らめた。禁欲期間が長いせいだ、と思った。獣のような男たちによってたかって犯されるシーンに昂奮するなんて、どうかしてるわ。  ヒロインの悲鳴が館内に響きわたり、美佐子のブラジャーのカップの下で乳首が勃起して硬くとがり、布地とこすれあった。下半身から自分の恥ずかしい匂いがたちのぼるようで、体臭に敏感な美佐子は左隣り客を気にした。  彼女が坐って少ししてからそこへ坐ったのは、二十七、八歳ぐらいの男性で、スクリーンの反射で見るかぎり、引き締まった顔だちはハンサムといっていい。仕立のよさそうな白いスーツに細めのタイがぴったり似合って、趣味も良さそうだ。  画面では未亡人が酔っぱらいにドレスをまくられて、ピンク色のパンティを引きむかれている。また奥深いところから果汁が溢れて、ガードルのスパンデックスを濡らした。  男の肘掛けにのせた右手がすっと動いた拍子に、ドレスの布地の上から太腿を軽く触れていったのはそのときだった。  一瞬、そこを中心にして電流が走ったように感じ、美佐子はぴくんと腿を震わせた。  偶然かしら。横目で見ると男は両の掌を組合わせて知らぬ顔だ。妙にものたりない感じが残る。  若く美しいヒロインはスラム街に連れこまれ、酔っぱらいたちの慰みものにされる。逞しい肉体の黒人が、犬のように四つん這いにされたヒロインの背後から挑みかかった。公衆の面前でドレスを大きくまくられた彼女は、犯されながら目を閉じ、眉をしかめた美貌が大きく喘ぐ。  男が組合わせていた掌をほどき、右手を肘掛けにまた戻した。その拍子に、ふたたび布地の上から掌がそっと太腿にさわった。それがすっと滑る。  あっ、と不意の愛撫に、組んだ足がぴくんと動いてしまった。  ちら、と男が美佐子の反応を見定めながら、太腿のつけ根まで滑らせた手を、今度はゆっくりと膝のほうへ動かしてゆく。 (じょうずだわ、この人)  スカートの裾から出たストッキングに包まれた膝を、掌でくるむようにされながら感心した。不快ではなかった。それが意外だった。  手の動きはセックスに飢えたそれではなく、美しく成熟したものへの尊敬のようなものが彼女の自意識をくすぐった。  組んでいた脚をほどくと、待ちかまえていたように手がドレスの下へ忍びこむ。  だめよ、というように両の腿でいたずらな手をやんわりとはさむ。あきらめたように少しひっこめられた。ゆるめる。瞬間、すばやい動きで奥までさしこまれた。 「……ッ!」 (04/28-04:43:21)
ERROR ! 名前の入力がありません > 美佐子を送り返す途中で、また欲情をもよおした男が挑みかかる。 (みんなあの映画のせいよ……)  灼けたものに花芯を貫かれ、兇暴な若い獣の体臭に酔いながら美佐子はそうつぶやいた。  三日前のことだ。  その日、美佐子は盛り場を歩いていた。行きつけの洋装店でスーツの仮縫いをすませたところだった。クレープデシンのそのアフタヌーンスーツは、まもなくヨーロッパから帰ってくる夫を出迎えるためのものだ。  陽はまだ高く、子供のない美佐子にとって早く家に帰る必要もなかった。ぶらぶらと歩いていると、洋画の封切り館の前で足を止めさせられた。  半裸の美しい女性が横たわった看板の前に、若い女性のグループやアベックが立ちどまっては吸いこまれるように入ってゆく。  見ていこうかしら。ふとそう思った。女性の観客も多いようだし、あんまりなポルノ映画でもなさそう。三ヵ月の夫の不在が、ふだんなら見向きもしないこの種の映画に興味をひきおこした。  入ると場内は七分の入りで、観客は男女半々ぐらい。美佐子はなるべく後ろのはずれのほうの席を選んで坐った。  ストーリーは、性的不能の夫をもった、美しく若い未亡人の性の冒険という形で進行してゆく。  主役の美しさと、風景描写はすてきだったが、セックスのシーンのたびに、カットされているらしくパッと画面がとぎれる。ものたりない。もっとすごい描写を期待していた美佐子はがっかりした。  しかし、後半になって未亡人が輪姦されるシーンで、彼女は素肌にじかにつけたパンティガードルの秘めやかな部分が、じっとり濡れてきたのに気づいた。  いやだわ。美佐子は暗闇で顔を赤らめた。禁欲期間が長いせいだ、と思った。獣のような男たちによってたかって犯されるシーンに昂奮するなんて、どうかしてるわ。  ヒロインの悲鳴が館内に響きわたり、美佐子のブラジャーのカップの下で乳首が勃起して硬くとがり、布地とこすれあった。下半身から自分の恥ずかしい匂いがたちのぼるようで、体臭に敏感な美佐子は左隣り客を気にした。  彼女が坐って少ししてからそこへ坐ったのは、二十七、八歳ぐらいの男性で、スクリーンの反射で見るかぎり、引き締まった顔だちはハンサムといっていい。仕立のよさそうな白いスーツに細めのタイがぴったり似合って、趣味も良さそうだ。  画面では未亡人が酔っぱらいにドレスをまくられて、ピンク色のパンティを引きむかれている。また奥深いところから果汁が溢れて、ガードルのスパンデックスを濡らした。  男の肘掛けにのせた右手がすっと動いた拍子に、ドレスの布地の上から太腿を軽く触れていったのはそのときだった。  一瞬、そこを中心にして電流が走ったように感じ、美佐子はぴくんと腿を震わせた。  偶然かしら。横目で見ると男は両の掌を組合わせて知らぬ顔だ。妙にものたりない感じが残る。  若く美しいヒロインはスラム街に連れこまれ、酔っぱらいたちの慰みものにされる。逞しい肉体の黒人が、犬のように四つん這いにされたヒロインの背後から挑みかかった。公衆の面前でドレスを大きくまくられた彼女は、犯されながら目を閉じ、眉をしかめた美貌が大きく喘ぐ。  男が組合わせていた掌をほどき、右手を肘掛けにまた戻した。その拍子に、ふたたび布地の上から掌がそっと太腿にさわった。それがすっと滑る。  あっ、と不意の愛撫に、組んだ足がぴくんと動いてしまった。  ちら、と男が美佐子の反応を見定めながら、太腿のつけ根まで滑らせた手を、今度はゆっくりと膝のほうへ動かしてゆく。 (じょうずだわ、この人)  スカートの裾から出たストッキングに包まれた膝を、掌でくるむようにされながら感心した。不快ではなかった。それが意外だった。  手の動きはセックスに飢えたそれではなく、美しく成熟したものへの尊敬のようなものが彼女の自意識をくすぐった。  組んでいた脚をほどくと、待ちかまえていたように手がドレスの下へ忍びこむ。  だめよ、というように両の腿でいたずらな手をやんわりとはさむ。あきらめたように少しひっこめられた。ゆるめる。瞬間、すばやい動きで奥までさしこまれた。 「……ッ!」 (04/28-04:43:10)
ERROR ! 名前の入力がありません > 深夜の貨物専用埠頭は廃墟のように人影がない。はずれにある貨物倉庫にはさまれた傾斜路(ランプウェイ)。フェアレディZはブレーキを軋ませて、ノーズを下向きに岸壁へ向けて駐まった。霧に濡れた象牙色(アイボリー)のボンネットが、エンジンの熱で白く湯気をあげる。  前方に黒い水面。右手にはガントリークレーンの列。眠りこんだ巨象のような貨物船(カーゴ)が夜霧に黒いシルエットを浮きあがらせている。  シープスキンのドライバーズグラブをはめた手が、ギアをバックに叩きこみサイドブレーキをいっぱいに引いた。その手が助手席の美佐子の肩を抱きよせる。  若い。唇を貪られ、花柄がプリントされたドレスの裾をまくられながら、彼女は感嘆した。いままで半日あまり、郊外のモーテルで女体を弄んでいたのに、男の欲情はまだ燃えつきていない。それどころか、導かれて無理に握らされたブリーフの下のものは、脈打ち灼けるようだ。  パンティをはいていない下肢を剥きだしにされ、バケットシートの男の膝の上で不自然な体位をとらされた。 (04/28-04:42:54)
ERROR ! 名前の入力がありません > 深夜の貨物専用埠頭は廃墟のように人影がない。はずれにある貨物倉庫にはさまれた傾斜路(ランプウェイ)。フェアレディZはブレーキを軋ませて、ノーズを下向きに岸壁へ向けて駐まった。霧に濡れた象牙色(アイボリー)のボンネットが、エンジンの熱で白く湯気をあげる。  前方に黒い水面。右手にはガントリークレーンの列。眠りこんだ巨象のような貨物船(カーゴ)が夜霧に黒いシルエットを浮きあがらせている。  シープスキンのドライバーズグラブをはめた手が、ギアをバックに叩きこみサイドブレーキをいっぱいに引いた。その手が助手席の美佐子の肩を抱きよせる。  若い。唇を貪られ、花柄がプリントされたドレスの裾をまくられながら、彼女は感嘆した。いままで半日あまり、郊外のモーテルで女体を弄んでいたのに、男の欲情はまだ燃えつきていない。それどころか、導かれて無理に握らされたブリーフの下のものは、脈打ち灼けるようだ。  パンティをはいていない下肢を剥きだしにされ、バケットシートの男の膝の上で不自然な体位をとらされた。 (04/28-04:42:51)
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